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【許せない】原発事故で避難してきた小4の男の子に対して担任が「菌」発言! いじめ相談の5日後の出来事でした…

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2016年12月2日、新潟市教育委員会の明かしたところによると、2011年3月の東日本大震災時の原発事故の影響で、福島県から新潟市に家族とともに自主避難している小学4年生の男の子が、担任の40代の男性教諭から名前に「菌」を付けて呼ばれ、1週間以上も学校を休んでいるそうです。


担任に相談していたのに

この男の子は、今回問題となっている担任の男性教諭に、夏休み前に、次のような相談をしています。

同級生から名前に『菌』を付けて呼ばれているのが嫌だ。

それにも関わらず、この教諭は11月22日に教室で連絡帳を渡す際、他の児童がいる前で名前に「菌」を付けて男の子のことを呼びました。
 
この日11/22は早朝、福島県で最大震度5弱の地震が発生した日でもあります。男の子は福島県で働く父親と連絡が取れないまま登校した不安感も重なり、強くショックを受けた様子だったそうです。この男の子は24日から学校に通えず、欠席しています。

出典:www.gatag.net

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