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ロシアの地区行政が状態の悪い歩道をPhotoshopで「舗装」→HP上で修繕工事完了したと報告→当然炎上

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道路や上下水道などのいわゆる「インフラ」を整備することは地区行政の大事な責務のひとつです。ここでご紹介するのは、ロシアでのインフラ整備にまつわるエピソード。これ、よく考えるとちょっと怖いお話です…


ロシア・サンクトペテルブルクのプリモルスキー地区行政

2016年10月31日、ロシア・サンクトペテルブルクのプリモルスキー地区行政は下記のような報告をHP上にUPしました。

「親愛なる、アレクセイ! 建設業者からの連絡で、市が要請した例の歩道のアスファルト工事が完了しました。写真を添付します」

本当、とてもきれいに舗装されています。この歩道ですが、2015年3月に、市民から「歩道の状態が悪い」との申し立てがありました。行政当局はそれを受け、2016年10月15日までには修繕を完了させるとすぐに約束したのです。期限からは少し遅れましたが、「有言実行」は素晴らしいですね。
 
しかし、この写真がとんでもない「炎上」を引き起こしてしまうのです…

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