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無駄にしてよい命はない! 人知れず殺処分されるはずだった7,000羽の鶏を救った女子大学生の取り組みとは…?

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イギリス・ノースヨークシャーにて。とある農家で殺処分されるはずだった7,000羽の鶏の命を救った女子大学生の取り組みが話題になっています。


殺処分されることになった12,000羽もの鶏

Sheena Seelさんはイギリス・ノースヨークシャーで「Babthorpe Hall Farm」という農場を経営しています。この農場では、12,000羽の雌鶏が放し飼いにされ、数年間きちんと卵を産み続けているそうです。
 
しかしその卵を購入してくれているクライアントからとある申し入れがあったのです。

卵の品質を落とさないよう、13カ月ごとに全ての鶏を入れ替えてほしい

そしてSheenaさんは苦渋の決断の末、12,000羽の鶏を殺処分することに決めたのでした…

「関心を持ってほしい」

この農場には、Ellieさんという18歳になる大学生の娘さんがいます。「どうにかしてこれまで飼ってきた鶏の命を救いたい」と考えたEllieさんは、この「人間の都合で12,000羽もの鶏が殺処分される」という悲しく理不尽な事実を多くの人に知ってほしいと考えたのです。その結果、2016年11月11日、Facebookに次のような投稿をします。

 

1ポンド(約136円)で譲るので、ぜひ飼ってほしいです。

この投稿には多くの反響が寄せられ、3,000人ものユーザーがシェア。そしてこの投稿がきっかけで7,000羽の鶏の命が救われることになったのです。

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