サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 感動

この先歩くことはできないと宣告された猫… 女性の愛が安楽死直前の命を救い、運命を変えた!

Pocket

保健所で先の見えない日々を送っていた猫の「ベンベン」は、悲しそうな顔で里親を待っていました。保健所に入る前、ベンベンは野良猫。保護されたとき、ベンベンは不幸にも大きな動物に襲われ、背骨は骨折し、身体にはいくつもの裂傷があり、片耳が潰れてしまっていたのです。


保護施設から保健所に戻される…

ひどい状態で保健所にいたベンベンを地元の保護施設が引き取り、里親を探してくれることになりました。施設に移動した後、獣医に診てもらったベンベンは、これから先歩くことができず、痛みと戦いながら生き続けることになるだろうと診断されたそうです。

出典:www.mirror.co.uk

その後もしばらく里親探しが続きましたが、結局里親は見つかりません。そしてとうとうベンベンは、保健所に戻されることになりました。
 
そうなると保健所でもどうすることもできません。保健所はベンベンを安楽死させるという、苦しい決断をしました…

出典:www.mirror.co.uk

安楽死の前日に

そんな中、動物病院のスタッフとして働いていた女性が、職場でベンベンのことを知りました。女性はすぐにベンベンを救わなければならないと思い、その日のうちに行動を起こします。それはベンベンの安楽死が行われる日の前日のことでした。

出典:www.mirror.co.uk

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook