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【拡散希望】和歌山市で路上に落ちていたウインナーを食べ、飼い犬が死亡

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2016年11月18日和歌山市は、和歌山市内で散歩中の飼い犬が路上に落ちていたウインナーソーセージを食べて死亡したと発表しました。和歌山市生活保健課によると、11日に市内の獣医師から「落ちていたウインナーソーセージを食べた犬が運ばれてきて死んだ」との連絡があったそうです。


ソーセージからは劇物が…

和歌山市の発表によると、現場に残されていたソーセージからは劇物の「メソミル」が検出されたとのこと。
 
メソミルは殺虫剤で主に農薬として使用されています。劇物に指定されており、販売するにはあらかじめ登録が必要。また購入する際にも身分証明書が必要といいます。
 
現場に残されたソーセージがこちら。

出典:www.sankei.com

メソミルは青い粉末で、弱い硫黄臭が特徴です。
 
今回の事件は和歌山市で発生したことから、特に和歌山の方は今後注意が必要ですが、各地で模倣犯が現れないとは限りません。道に落ちているものをペットに食べさせないように注意が必要です。

 

 

出典:youtube.com

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