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わずか1歳半の娘に17年分の手紙を残して亡くなった難病の夫に妻が感激の涙

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今、ちょうど人生の折り返し地点にいるアラフォーの筆者。運が良ければ今まで生きて来た年数を生きられるでしょうが、人の運命は誰にもわからないもの。でも、アラフォーになって、これまでの自分の人生を振り返ることも多くなったような気もします。

子供が生まれてかけがえのない存在が自分にできて、その大切な愛する人を残して自分がこの世からいなくなってしまう時には、何かの形で自分の存在を大切な人に残したいと思う人も少なくないでしょう。

アメリカのテキサス出身のミッチェル・ウィゼンハントさん(当時26歳)も、生まれてまだ1歳半しか経っていない最愛の娘と妻に、たくさんの手紙を残して亡くなりました。

わずか1歳半の娘に17年分の手紙を残して亡くなった難病の夫に妻が感激の涙

27歳の誕生日を目前に、難病であるマルファン症候群で亡くなったミッチェルさん。わずか26年の命でした。でも後日、妻のアシュリーさんはミッチェルさんが残した手紙に気付きます。なんと30通以上もの手紙が残されていたのです。

娘が誕生日を迎える度に開けて欲しいと言うメッセージを手紙に残したミッチェルさん。封筒には2歳から17歳まで一枚一枚彼の字で書かれていました。アメリカでは16歳の誕生日はとても大切なので「16歳おめでとう」という言葉と共に書かれているのを見たアシュリーさんは、ミッチェルさんの思いやりに涙をこらえることができませんでした。

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