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飼育放棄に病気、そして出産を乗り越えて…天使の心を持つピットブルの生涯

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飼育放棄に病気、そして出産を乗り越えて…天使の心を持つピットブルの生涯

アメリカ、ジョージア州の動物保護施設に、1匹のピットブルが飼い主によって持ち込まれました。このメス犬は、伝染性呼吸器疾患とフィラリアにかかっているばかりか、お腹は大きく膨らみ出産が目前に迫っていたのです。

さらに、歯の状態も悪く体中に傷があったことから、飼育放棄され虐待を受けていたものと思われます。飼い主は、妊娠したことをきっかけに、いわば動物保護施設に捨てに来たのです。

犬は安産だとよく言われますが、それはあくまでも人間側から見た解釈です。犬も出産時に命を落とすことは珍しくありません。

保護されたときの”ビリージーン”は病気や虐待で衰弱していました。しかし、お腹の中の新しい命は待ってくれません。

動物保護施設に保護されてほどなく、ビリージーンは8匹の赤ちゃんを出産しました。しかし、心身ともに衰弱した母体から生れたことにより、8匹のうち5匹はすぐに亡くなってしまいます。

そして、ビリージーンもまた肺炎を患い、子育てできる体ではなくなってしまったのです。3匹の子犬たちは快く里親になってくれた動物保護施設のボランティアスタッフの手によって育てられることに。

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