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ハイチのゴミ山の中から見つかった赤ちゃん!その後の奇跡のストーリーに涙が止まりません

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ハイチという国。

日本人では、大きな地震があった国という認識という事が多いと思います

国として整備が整っていない現実に多くの赤ちゃんや子供たちが犠牲になっています

今回紹介させて頂くエピソードもそんな犠牲にあっていた赤ちゃんのエピソードです

劣悪な環境で捨てられていた赤ちゃん

出典:www.godvine.com

28歳のサラ・コンクさんは、南ルイジアナ出身のアメリカ人女性です。

宣教活動のためにハイチを訪れていた彼女は、レクリエーション療法士の資格を活かして、

NPO団体が運営する小児医療センターで子どもたちの生活や成長をサポートするボランティア活動を行なっていました。

そこでは多くのエピソードを持った沢山の子どもたちとの出逢いがありました。

出典:www.godvine.com

中でもサラさんの人生を大きく変えたのが、ニカとの出逢いでした。

ニカは生後3か月の時、彼女の叔母だという女性によってセンターに連れてこられました。

赤ん坊の健康状態が良くないことは、誰が見ても明らかでした。

頭は水頭症が原因で髄液が溜まり、大きく膨らみ、体は赤ん坊とは思えないほどやせ細っていたのです。

サラは、ニカをすぐさまセンターの手術患者リストに登録しました。

サラが見つけたのは、ゴミに囲まれて1人っきりで寝かされているニカでした。

母親の姿はなく、完全な虐待でした。サラはすぐさま小児医療センターにニカの受け入れを手配し、

ニカは病院へと輸送されました。

しかしニカの障害は重く、衰弱も激しかったため、

医師から1歳の誕生日を迎えられる可能性は低いと告げられてまいます。

それでも懸命に闘うニカを、サラはそばで見守り続けました。そして、奇跡が起こります。

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