サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

犬が吠えて知らせてくれたおかげで生後間もない赤ん坊の命が助かる

Pocket

犬が吠えて知らせてくれたおかげで生後間もない赤ん坊の命が助かる

子どもと犬と一緒にある程度の時間を過ごしたことがある人なら誰でも、子どもと犬の間には特別な絆があることを知っているのではないでしょうか。 犬が赤ちゃんに慣れるのに少し時間がかかることはありますが、一旦慣れてしまえば、通常離れがたいコンビになります。

1993年、ミンディと彼女の夫は娘のレイチェルをこの世に迎えました。オハイオ州に住むこの家族にはすでに9歳のアマンダと2歳のコリー犬パピロンがいました。この犬たちも含め、家族全員がレイチェルの誕生に大喜びでした。ただ一つだけ問題がありました。パピロンは新生児と同じ部屋にいると吠えてしまうことがあったのです。

パピロンは奔放な犬でした。噛んでダメにしてしまった靴は数知れず、ソファーも噛み放題、よくいたずらをしていたので、もう誰もいちいち気にしなくなっていたといいます。しかしある日、アマンダが外に遊びに出ていたとき、ミンディは赤ん坊を昼寝させ、再び目を覚ますまでのわずかな時間でさっぱりしようとシャワーを浴び始めました。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook