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エアガンで撃たれた子犬は体内にもBB弾が… 驚異の回復を見せ、新しい飼い主の元へ

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2016年2月、アメリカ・カリフォルニアで生後約6ヶ月の子犬がエアガンで18発ものBB弾を撃ち込まれるという事件が発生しました。出血多量の状態で発見され、すぐさま動物病院に運ばれます。


エアガンで打たれる

エアガンで撃たれた子犬が動物病院に運び込まれると、担当獣医はすぐさま鎮痛剤と点滴で治療を開始します。
 
病院スタッフはこの子犬に「ブロディ」と名付けました。

レントゲンの結果、ブロディの体内には18発ものBB弾が残っていることが判明します。また調査の結果、飼育放棄されていた子犬であることも分かり、身体的にも精神的にも深く傷ついている状態でした。
 
次のページにはレントゲン写真を掲載しています。痛々しい写真ですので、閲覧にご注意ください。

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