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「次に撃たれるのは自分かもしれない」 アメリカ黒人射殺事件を不安に思った少年がした勇気ある行動

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2016年にアメリカで立て続けに起こった警官による黒人射殺事件。とても悲しい事件です。未だに人種差別問題は解決できていません。不安なのは大人だけではありません。とある少年も不安を抱えていました。


「次に撃たれるのは自分かもしれない」

テキサス州に住むブレイク・ブライヤントくん。

彼はアフリカにルーツを持ちます。今回の事件を受け「次に撃たれるのは僕かもしれない」と、不安を感じていました。

ある日のこと、ブレイク君のお母さんは今、社会でどんなことが起きているかを彼に説明しました。

そして、ブレイク君も自分が感じていることを語りました。

「僕は黒人で、それがどれだけ恐ろしいことであるかもわかっている。」

しかし、ブレイク君はポジティブに「自分ができる事」を模索し始めます。

そして、とあるキャンペーンを立ち上げる事にします。

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