サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

廃屋の中から叫び声のような音を聞いた警察官、そこで心の傷む光景を目の当たりにした。

Pocket

警察官は叫び声のような音が聞こえる廃屋を見つけました。中を覗き込むと心の傷む光景を目の当たりにします。


アメリカ・シカゴでの出来事。警官があるとき街を巡回していると、とある建物の中から奇妙な音が聞こえてくるのに気付きました。 どうやら音は廃屋のような古い家の中から来ているようです。悲しい叫び声のような音が通りに響く中、警官は建物の中に入って調べてみることにしました。

建物の中には空腹で苦しむ2匹の犬がいました。警察官は犬たちに近づくと大きなショックを受けます。犬たちは骨が浮き出るほど痩せていたのです。

警察官は犬たちが手遅れにならないうちに動物救助団体「Trio Animal Foundation」へと連絡を入れました。

2匹はその後、エミーとオスカーと名付けられます。

エミーはわずか9キロほどしかなく、オスカーは腎臓の病気を抱えて酸欠状態に陥ってしまっていました。特にエミーは身体が弱く、助けの手を借りないと一人で歩くこともままならない状態だったといいます。

またオスカーもすぐに獣医の元へ搬送され、病状が回復する兆しも見えない状態だったそうです。オスカーには、少しずつ栄養を与えるよう気を配る必要がありました。食欲のままに食事させてしまうと、すぐに食べ過ぎてしまい、内臓に損傷を与える恐れがあったからです。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook