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鎖に繋がれ飼育放棄されたピットブルはずっと一人ぼっちだった。

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長い間鎖に繋がれた一匹の犬、ケーンは4年間、鎖に繋がれていたままでした。


鎖に繋がれたままだったピットブルのケーン

出典:www.thedodo.com

ピットブルのケーンは4年ほど前、ノースカロライナ州で暮らす飼い主によって鎖を木に繋がれました。

ケーンの飼い主は世話を一切しなかったといいます。食料や水を与えていたのはケーンを心配する近所の女性でした。

7月にケーンが繋がれていた場所の所有者が亡くなり、ある事が判明します。飼い主は、自分の家ではない親戚の家にケーンを置き去りにしていました。

本当に一人ぼっちになってしまったケーン。ケーンに食事を与えていた女性はケーンのために、すぐに動物保護センターへと連絡します。

鎖につながれたまま、飼い主の愛情を受けることなく数年を過ごした彼の毛や皮膚は荒れ、体の中には寄生虫まで巣くっていました。

ケーンの治療費は誰が払うのか、受け入れ先はどこなのか、問題は山積みでした。

それでもケーンは待ち続けました。

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