サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 感動

「雪の寒いに日にポストに目が見えなくなった子猫が捨てられていた…」悲劇を奇跡に変えた、素敵な運命の悪戯とは

Pocket

雪の降る、2015年3月、米ミシガン州、デビー・マッキニーさんは

この日も手紙を取りに郵便受けに向かっていました。

その時かすかに「ニャア」という鳴き声を聞きました。

それも一度だけでなく、二度、三度。

その声の場所を探るデビーさん、

そこで見つけたの郵便受けの中、凍えて目が見えなくなっている小さな子ネコちゃんでした。

震える程寒い雪の日に子猫は震えて動けなくなっていました

出典:www.elkharttruth.com

3月で雪の降り積もるとても寒い日に、デビーさんは目に映ったその光景はあまにもショックでした。

人として許される行為なのでしょうか?

この子猫を捨てた人には今後の分かっていたはずなのに・・・

極寒のミシガン州で、いつから子猫がにいたのかは分かりませんが、

衰弱しきっている子猫を見る限り一刻の猶予がないことがわかりました

デビーさんは迷う間もなく子猫を部屋へ連れて行き、まずは子猫の体を暖めることに専念します

そして子猫を救ってくれそうな団体や施設に連絡を取りました。

施設に運ばれた子猫は・・・・・

出典:www.elkharttruth.com

インディアナ州にある動物愛護協会が子猫を引き取ってくれることが決まり、

施設に運ばれた子猫は専門医から適切な処置を受け、一命をとりとめる事ができました

極度の脱水症状や栄養失調で体は衰弱しきっており、体はノミやダニだらけという状態。

更に目は酷い炎症を起こし完全に塞がってしまった状態だった子猫。

子猫の発見が後少しでも遅ければ命を落とす、本当にギリギリ状態でした。

次のページでは回復に向かっていき、幸せになっていく子猫を紹介していきます

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook