サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

両親は病状末期の赤ちゃんの誕生を毎日祝った。99日目の誕生日に2人がしたことを知って、涙が止まらなくなった。

Pocket

両親は病状末期の赤ちゃんの誕生を毎日祝った。99回目の誕生日に2人がしたことを知って、涙が止まらなくなった。

アメリカのアーカンソー州に住むマットとジニー・ムーニーは、第一子の出産を心待ちにしていました。

しかし妊娠6ヶ月のとき、医師から絶望的な宣告を受けます。2人の赤ちゃんが染色体異常による先天性疾患、エドワーズ症候群(18トリソミー)であり、生きられる見込みは殆どないといと告げられてしまったのです。

この病気の赤ちゃんは殆どの場合、妊娠中に死亡し、生後の生存率も低く、生後1年で90%が死亡してしまう生存率の低い病気です。

マットとジニーは悲しみにくれましたが、希望を捨てることはありませんでした。

そして2ヶ月後、エリオット・ハートマン・ムーニーが生まれてきます。肺は未発達で、心臓には穴が空いていましたが、エリオットは生きていました。

新しく親になった2人は子どもの誕生があまりにも嬉しくて、それから毎日午後4時59分、エリオットが生まれた時刻に息子の誕生を祝うようになります。また、マットはエリオットへ宛てたメッセージを書き留めるようになります。

「エリオットへ、君は約2,700グラムで今日生まれた。もうすでに君は奇跡だよ。ママも元気だよ。病院にちょっと長く入院しなきゃいけないみたいだけどね」

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook