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自分の毛で窒息し死にかけていた犬。アパートで1年間も放置されていた。

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ロシア連邦シベリアの都市ノボシビルスクで起きた悲しい出来事。とあるアパートに立ち入った動物の権利活動家は信じられない光景を目にします。

放置されていた犬

部屋は排泄物の汚臭が充満していました。そこいたのは、動物とは認識できないほどの生き物でした。その犬は、飼育放棄されたオールド・イングリッシュ・シープドッグでした。

犬の飼い主は、1年前に死亡しており、彼のアパートを相続した親戚は、犬に新たな飼い主を見つけてあげる代わりに、誰もいないこのアパートに閉じ込めていたのです。

親戚たちは、最低限の水、食料を与え用が足せるようバルコニーへ行けるようにしてありました。

しかし、犬は1年間、外に出ることも誰とも会うことができず一人ぼっちで生活していました。

この間、親戚たちは飼い主の遺産をどう分けるかで争っていました。その間犬にアパートの貴重品の見張りをさせておくことにしました。ようやくこのアパートを売るという結論に至ると、親戚たちは動物保護団体に問い合わせて犬を引き取ってもらうことにしたのです。

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