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子供を敗血症で亡くした母親が敗血症の注意を呼びかける。

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敗血症という病気を知っていますか?何となく血に関係する病気だということはわかりますね。この病気は血液が細菌感染することで、全身に炎症を起こして最悪の場合は死に至る病気です。

敗血症で1歳の息子を亡くした

メリッサ・ミードさんは、1歳になる幼い息子ウィリアムのことを心配していました。咳が止まらないウィリアムを医者に連れていきましたが、たいしたことはないと言われたのです。

しかし、ウィリアムの咳は続き、悪化する一方でした。メリッサは再び息子をつれて病院を訪れましたが、そこでもまたこの咳は体に害はないと言われてしまいます。しかしその後、ウィリアムは亡くなってしまうのです。

彼女は自分の息子のようなことが起こらないようにビデオメッセージを公開しました。

出典:youtube.com

息子のウィリアムは、亡くなる数週間前から肺の感染症と肺炎に苦しんでいました。1歳の誕生日のわずか17日後、ウィリアムはベビーベッドの中で亡くなっていました。ウィリアムが死ぬまで、誰も敗血症のことを口に出した人はいませんでした。敗血症という言葉を息子の死亡証明書で初めて見たといいます。

敗血症は3.5秒に一人が敗血症で亡くなっていると言われており誰にでも起こり売る病気です。感染症の最も一般的なもので乳ガン、腸ガン、前立腺ガンで亡くなる人数を合わせたよりも多くの人が敗血症で亡くなってるといいます。

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