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あの伝説的歌手が小学生のために一肌脱いだ! 心温まるエピソードが世界に拡散中!

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2016年9月30日、アメリカの伝説的ロックシンガー、ブルース・スプリングスティーンさんが、自身の自叙伝のサイン会に参加した小学生のために一肌脱ぎ、話題になっています。


大ファンの小学5年生

ブルース・スプリングスティーンさんは、そのざっくばらんな性格から、ファンの間で「ザ・ボス(The Boss)」と呼ばれています。アメリカ・フィラデルフイアにある「ジュリア R. マスターマン・スクール」に通う5年生、マイケル・フェナティくんは、そのボスの大ファン。そもそも父親のマイクさんが大ファンで、これまでに160回以上もコンサートに通っているといいます。
 
そんなふたりの住むフィラデルフィアに、ボスがやってくることに。最近発表した自叙伝のプロモーションとして、本屋でサイン会を開くというのです。

学校をサボってサイン会に

そのサイン会は平日にあります。マイケルくんが参加するには当然、学校を休まねばなりません。ところがひとつ問題があります。マイケルくんの学校は欠席には極端に厳しいのです。そこでマイケルくんは父親に相談することに… 父親のマイクさんは海外メディアの取材に対してこう語っています。
 
「正式に休ませてもらえるようにするには、どうすればいい?」
 
マイケルくんは答えます。「学校にまず電話して、それから休む理由を書いたサイン入りの書面を提出するんだよ」そして父親をしばらく見つめて言ったそうです。
 
「ブルース・スプリングスティーンにサインしてもらわなきゃいけないね!」
 
ふたりは大笑いした後、ふと真顔になって「やってみようか」と声を合わせました。

出典:ja.wikipedia.org

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