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本当の愛を知った保護犬。虐待後のリハビリによって第二の犬生を歩みだす

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本当の愛を知った保護犬。虐待後のリハビリによって第二の犬生を歩みだす

アメリカ・ニューヨーク市の酷く不衛生な家で飼育されていた「シュガー」は、動物虐待防止協会(ASPCA)によって保護されました。

シュガーは、チワワとダックスフンドのミックス犬のオスです。

驚くことに、この家にはシュガー以外にも50匹以上の犬たちが暮らしていたのです。

この飼い主は犬好きではなく、面倒をみることができないとして虐待行為に該当すると判断されました。

動物虐待防止協会のリハビリセンターで、数週間の集中リハビリを施されたシュガーは予想通り見違えるように変わりました。

もう人を怖がる様子もありません。むしろ、人が大好きな犬になりました!

「人間同様に、動物たちも自分自身の不幸な運命から脱することが出来る。」と、臨床心理学者のエンジェルさんは言います。

リハビリセンターではどのようなことが行われているのでしょうか?リハビリセンターのリーダー、クリスティン・コリンズさんは、次のように語っています。

「まずは物をスタッフの手から受け取ったり、おもちゃで遊んだり、普通の犬が楽しく幸せを感じる行動の練習をします。

慣れてきたら、とにかく走り回らせて遊ばせます。そうすると、どんどん犬たちが変わっていくのがわかるんです。」>

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