サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

6年病気と闘った末に妻が亡くなった。でもそれを超えるショックは、その後に待ち受けていた。

Pocket

6年病気と闘った末に妻が亡くなった。でもそれを超えるショックは、その後に待ち受けていた。

90歳のジョニー・ホッジスは真面目で勤勉な人間です。高校で出会った妻のフローラとずっと仲睦まじく生活していました。

ジョニーには一度だけ、フローラと離れ離れになった時期がありました。

第二次世界大戦中に軍に召集され、アメリカ海兵隊として軍役を務めたためです。

終戦後、無事に帰還した彼はフローラの元に戻り、2人はニューヨークのバッファローへと移り住みました。

ジョニーはバスの運転手として働き、その収入で家を購入。そこで2人は60年過ごし、子どもを育て、孫もできました。

しかしジョニーは妻の物忘れがひどくなったことに気づきます。

道に迷ったり、精神状態も不安定な状態が続いているフローラを心配した彼は、彼女を病院へ連れて行きます。アルツハイマーでした。

しかしジョニーはその後もフローラを介護ホームに彼女を入れることなく、1人で妻の面倒を見続けたのです。

フローラには愛に包まれたまま、余生を過ごしてもらいたかったとジョニーは語っています。

結婚生活67年目を迎えたある日、ジョニーは一生の中で一番辛いことを経験しました。妻との別れの時です。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook