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熱がこもった車の中に閉じ込められている犬を救出することが合法に

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熱がこもった車の中に閉じ込められている犬を救出することが合法に

暑い最中、ちょっとだけならと犬を車内に閉じ込め、用事を済まそうとする飼い主は割と多い。

動物好きな目撃者が見るに見かねて車の窓を叩き割って救出するというニュースも報じられているが、器物損壊で罪に問われるケースもある。

だがもしそれが、アメリカ、カリフォルニア州での出来事なら、心置きなく車内に取り残された犬たちを助けられるようになる。

カリフォルニア州知事ジェリー・ブラウンはこのほど、高温の車内に閉じ込められた犬を救助するため、車を壊すことを許可する法案に署名したそうだ。

警察に通報の義務。間に合わない場合には車を破損することを許可

“救助権利法”と呼ばれる議会法案797は、車内に閉じ込められた犬が危険にある場合、これを警察に通報する義務を市民に課すものだ。

しかし、犬に危険が迫っている場合で、車に鍵がかかっておりかつ警察の到着を待つ猶予がないときは、窓を割って犬を救助しても罪に問われたり、罰則を科されたりすることはない。

ただし、救助者は警察が到着するまで現場の現状を維持する義務がある。

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