サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

飼い主からの飼育放棄… 心に深い傷を負った犬が再び人を信じられるまで、もう少し。

Pocket

心無い飼い主に無残にも飼育放棄され、道端に捨てられていた1匹の犬。あまりにもつらい体験だったのでしょう。その犬はなかなか人間を信じようとしません…


すでに息を引き取っているかのような姿

道端に横たわる1匹の犬。

出典:www.thedodo.com

後に「ワトソン」と名付けられたその犬の皮膚はただれ、毛は抜け落ち、やせ細った体からはあばら骨が見えています。ワトソンが道端で見つかったとき、彼はすでに息を引き取っているかのように見えました。しかし、近づいてみると、ワトソンはわずかながらに動いたのです。発見者はただちにレスキュー隊を呼び、ワトソンを保護しようと試みます。到着したレスキュー隊のひとり、サマンサさんは次のようにワトソンのレスキューを振り返ります。

「ワトソンは私たちが彼を保護しようとしていることにさえ気が付かないほど衰弱している状態でした。私は彼を優しく起こし、車へ彼を乗せました」

すぐに動物病院へ搬送し、ワトソンの状態をチェックします。ワトソンは推定10歳。歯が抜け落ちていて、皮膚病を患っており、さらには心臓の病気と寄生虫に侵された状況でした。
 
体の隅々までチェックした結果、ワトソンは長い間鎖に繋がれたまま、十分な運動すらさせてもらっていない状態だったということが分かりました。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook