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野良犬が咥えていたのは人間の赤ちゃん。あり得ない光景に驚きと悲しみが入り混じる

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野良犬が咥えていたのは人間の赤ちゃんだった!

信じられないことに、野良犬が口に咥えていたのは産まれたばかりの人間の赤ちゃんでした。へその緒がまだ付いた状態でゴミ箱に捨てられていたところを、野良犬が咥えて歩いていたのです。

野良犬ですから、きっとお腹も空いていたでしょう。もし、この光景を私たちが目撃したら「大変!まさか、食べようとしているのでは!?」と誰しもが思うのではないでしょうか。

しかし、現実は違いました。野良犬は近くの民家まで赤ちゃんを静かに運び、人間に渡そうとしていたというのです。

この様子に気が付いた住民は、そっと玄関に置かれた赤ちゃんを病院に連れて行きました。赤ちゃんは生きていました!

しかも赤ちゃんの体には犬の歯型や傷などは一切なく、健康そのものだったということですから、奇跡に次ぐ奇跡が起きたのです。

この衝撃のニュースは世界中に発信されました。新聞社によると、この野良犬はメスだったそうです。犬の母性本能が働いてゴミ箱の中で泣いていた赤ちゃんに気が付き、人間の元に届けたのだと推測されています。

この野良犬には『天から送られたエンジェル』という愛称が付けられ、地元住民の間で大切に扱われているそうです。

元来、犬や動物は赤ちゃんを口で上手に咥えて移動します。人間の赤ちゃんをエサだと思わずに、助けるべき存在だとキャッチできた犬の能力に、改めて称賛の声が上がっています。

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