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虐待され車内に放置された犬、ネットの呼びかけで救われる

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虐待され車内に放置された犬、ネットの呼びかけで救われる

パリの10区にあるルイ・ブラン駅近く。帰宅途中だったテス・ディロウヤとモルガン・ルーカスは、路上に停めてあったバンの中に一匹の犬を発見しました。

アメリカン・スタッフォードシャー・テリア犬です。春の日差しが強く照りつける中、可哀想なことに車の助手席に放置されいました。

テサとモルガンは、バンに近づいてみました。

犬は暑いのかお腹がすいているのか、力なさそうに座っているだけで2人が近づいてもあまり反応しませんでした。

犬の頭と体には傷が沢山あることに気がついき、何だか不穏な気持ちになりました。

窓には小さな隙間が開けられていましたが、車内の空気もきっと悪いに違いありません。

どうしてこんなひどい状態で犬が放置されているのか、2人は気になったといいます。

テサとモルガンはとりあえず家に帰りましたが、その後も犬のことが心配になって夜に何度もバンを確認しにいきました。

犬は相変わらずバンの中に閉じ込めらてたままでした。

窓の隙間から少しだけ食べ物をねじ込んでやることに成功しましたが、水はあげることができません。

暫く考えた後、近くにある警察署に行くことにしました。

しかし現場に行って確認して欲しいと訴えても、許可無しでは出動することはできないと言われてしまいます。

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