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物価高騰で食糧が買えず飼い犬を手放す人が続出。あばら骨が見えるほど痩せ細った捨て犬たち

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物価高騰で食糧が買えず飼い犬を手放す人が続出。あばら骨が見えるほど痩せ細った捨て犬たち

南米の産油国ベネズエラでは、原油安による経済危機が続いている。

物価の高騰が市民生活を直撃しており、今年5月にはハンバーガー1個が約1万9000円で販売され、ホテル1泊の料金は約76万円ともなるという驚愕のニュースが伝えられた。

売店のサンドイッチすら高過ぎて買えない人が続出。食料や薬の不足が深刻化し、インフレ率は180パーセントを超え3桁に突入している。

いつだってとばっちりを食らうのは弱者である。

人間は自分たちの食べものさえ手に入らない状況なのだからペットにエサを与えることもできない。

そのせいでペットを捨てる人が続出しているという。行き場所をなくしたペットたちは、路上、公園、仮設ハウスにあふれている。

ミランダ州ロス・テケスの郊外にあるアニマルシェルター「Famproa 」の仮設ハウスの近くでは、数百匹の犬が吠えながら、路上を走り回り、食べ物を探し回っている。

また、それでもどうしても犬を手放したくない人々が、数時間おきにガリガリにやせ細った犬を連れてやってくる。ボランティアからエサをもらうためだ。

ベネズエラにいる犬たちの悲惨な状況を知ってもらおうと、ロイターのカメラマン、カルロス・ガルシア・ローリンズさんはアニマルシェルター「Famproa」にいる犬を撮影し、公開している。

これほどまでにあばら骨が見えている状態の犬がこんなにたくさんいると思うと心がキシキシ音を立てて痛みだす。残飯などもほとんどないのだろう

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