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犬も本当に悲しいときには声を詰まらせて泣く。亡くなったおばあさんのお墓に寄り添い嗚咽をあげるウルフドッグ

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犬も本当に悲しいときには声を詰まらせて泣く。亡くなったおばあさんのお墓に寄り添い嗚咽をあげるウルフドッグ

保護施設上がりのセラピー犬となったウルフドッグのワイリーは、アメリカ、カリフォルニア州であるおばあさんの介護犬となっていた。

ところがおばあさん、ワイリーより先に天国へと旅立ってしまった。

おばあさんと毎日を共にしていたワイリー。

とても頭の良い子なのでおばあさんの死が理解できた。

おばあさんの孫がワイリーをお墓へと連れて行ってあげたところ、まるで泣いているかのように悲しそうな表情を見せ嗚咽を上げたという。

動物を擬人観で見るなとは言うが、どうみても悲しそうに泣いているようにしか見えない。人間は泣きじゃくると過呼吸となるが、ワイリーも過呼吸気味に嗚咽を上げている。

おばあさんとの暮らしがよほど楽しかったのだろう。

おばあさんのお世話をするのが自分の使命であると思っていたのだろう。

おばあさんに先立たれたワイリーの悲しさは、親しいものを亡くした人になら通ずるものがあるはずだ

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