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突然の余命宣告を受けた3才の少女が臓器提供で3人の命を繋いだ

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突然の余命宣告を受けた3才の少女が臓器提供で3人の命を繋いだ

アメリカのネブラスカ州に住む、オリビア・スウェッドバーグは3才。台詞を殆ど憶えてしまうほど「アナ雪」がお気に入りで、毎週水曜日は体操のクラスに通うアクティブな女の子です。

ズボンを嫌がり、プリンセスの格好をするのが大好きな小さなブロンドの少女は、母ラウレッサと父ブロックの自慢の娘でした。

両親からは「Little O(リトル・オー)」と呼ばれていた元気いっぱいのオリビアは、すくすくと健康に成長しているように見えました。

しかし、そんなオリビアが重い病気であることが発覚します。脳に腫瘍が見つかったのです。

それは生まれた時から頭の中にあったもので、手術は不可能、放射線治療を受けても取り除くことはできないだろう、と医師から宣告されてしまったのです。

幼い娘の余命が短いことを知ったラウレッサとブロックは、打ちひしがれました。そして2人は、悩んだ末にある決断をします。

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