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犬は戦うために生まれてきたんじゃない!闘犬が最後に迎えた幸せな3年間

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犬は戦うために生まれてきたんじゃない!闘犬が最後に迎えた幸せな3年間

アメリカの動物愛護協会が、違法な闘犬を行い続ける犯人の存在を知り救出現場に向かうと、闘犬たちが劣悪の小屋に太い鎖で繋がれていました。

現場にいた17匹の闘犬すべてが救出されました。今回の主人公となるピット・ブル・テリアと思われる「サム」も他の犬たちと同様に、小屋の奥のほうに隠れていました。

協会のメンバーを見たサムは、本能的に「この人はきっと僕を助けに来たんだ!」と感じたようで、おとなしく抱えられています。

救助された17匹の中でも、サムの顔は見るに堪えられないほどの傷跡が。人間の勝手でどれだけの恐怖や痛みを伴って生きてきたのか、と思うと心が痛みます。

闘犬として勝ち残るには、決して鳴いてはいけないのです。噛まれても鳴かないよう、サムにも激しい調教が行われてきたのです。

アメリカでは50の州において、闘犬は動物虐待にあたる、として法律で禁止されています。

ドイツではいわゆる闘犬として改良を受けた犬種に関して、飼い主に厳重な注意勧告がなされています。

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