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飼い主が急死。施設に保護された犬と猫はずっと一緒にいたくて、離れられなくて・・・

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飼い主が急死。施設に保護された犬と猫はずっと一緒にいたくて、離れられなくて・・・

一人暮らしの飼い主が急死し、行き場のなくなった4匹の猫と1匹の犬が、米ジョージア州ディカーブ郡にあるディカーブ・アニマルサービスのシェルターに連れてこられた。

保護された当初、5匹はノミだらけ。体中ハエがたかり、体調もひどい状態だった。オス犬のフリーロイ(Flearoy/fleaはノミのこと)は特に注意が必要だと思われたため、しばらくシェルタースタッフのいるオフィスで過ごすことになった。

数日後、シェルターの里親コーティネーター、ブランディ・クラブツリーさんが、犬のフリーロイを散歩に連れて行こうと、猫たちがいる部屋を通り過ぎた時のことだ。

フリーロイが突然激しく興奮した様子を見せた。そして、ブランディさんを引っ張るようにして猫の部屋に入ると、ちょっと前まで一緒に暮らしていた

仲間の3匹の猫(ブランディ、ケリー、トレイシー)がいるケージめがけて一直線に駆け寄った。その時のフリーロイの嬉しそうな様子といったらなかったという。

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