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テキサスで7年間行方不明だった犬が家族のもとに帰ってきた!

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テキサスで7年間行方不明だった犬が家族のもとに帰ってきた!

2016年7月23日、テキサス州フォートワースに住むモンテスさん一家は、土曜日の午前中いっぱいを使って家の庭の掃除をしようと決めていました。

「その電話が鳴ったとき、私は作業していたので暑くて汗まみれだったんです」とお母さんのキンバリーは話します。作業中に来たその電話を取れなかったキンバリーさん。

「私はその留守番電話のメッセージを聞いたとき本当に驚きました」。

彼女は大急ぎで、外にいる夫のジミーさんのところに走っていきました。動物愛護協会が、モンテスさん家族の犬「コーキー」をマイクロチップによって見つけたというニュースを伝えるために。

いなくなった犬が見つかったというだけなら、普通の出来事のように聞こえますが、「コーキー」はなんと7年間も行方不明になっていました!

それだけではなく、モンテスさん一家が今の家から車で45分も離れた場所に住んでいた時にいなくなった犬だったんです。

キンバリーさんは「私は動物愛護協会が間違えたんだろうなと思いました」。それでも、モンテスさん家族6人全員が「コーキー」に会うのを待ちきれませんでした。急いで車に飛び乗ってコーキーのいるシェルターに向かいました。

「私たちの見た目がどうとか気にする余裕すらありませんでした。後で見てびっくりしました!子供たちはなんとかかろうじて服を着ている状態だったんです」とキンバリーさんは笑って話しました。相当慌てて飛び出した様子がわかりますね。

彼らがシェルターに着くと、職員がケージの前まで連れて行ってくれて、ケージのドアを開けてくれました。ケージの中には年を取っていて少し疲れた様子のコーキーが座っています。それは間違いなくコーキーだったんです。

ノーステキサス動物愛護協会で開発とコミュニケーション部門のディレクターをしているフィリップ・ゴンザレスさんは、そこにいた全員が感動して泣いていたと話します。

「モンテスさん家族の一員が7年の時を経て戻ってきたんです。私がここで働いてきた長い期間の間で、本当に心温まる話だと思いました」とフィリップさん。

キンバリーさんの去年亡くなったお母さんは、コーキーのことを本当に可愛がっていて、いつも彼が戻ってくるのを待っていました。戻ってきた犬を見て「またお母さんに会えたみたいだわ。コーキーはお母さんを思い出す存在だから」。

もしかしたら、亡くなったお母さんがコーキーを見つけてくれたのかもしれませんね。

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