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ハエがたかり死んでいるものと思われた野良犬…動物保護団体により奇跡の復活を遂げる!

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ハエがたかり死んでいるものと思われた野良犬…動物保護団体により奇跡の復活を遂げる!

インドの動物保護団体『Animal Aid Unlimited, India』のスタッフが道端に横たわる野良犬を見つけたときには、すでに全身ハエに覆われていたことから「死んでいる…」と思って近づいたと言います。

しかし、この瀕死の状態の野良犬は、わずかながらに体を震わせて呼吸をしていることがわかりました!

スタッフが優しく野良犬の頭を撫でるものの、意識を失っているようで何の反応もありません。あまりにも衰弱し過ぎて、ハエを追い払う体力すら残されていなかったのでしょう。

スタッフは持参していた毛布にそっと野良犬を乗せ、車へと急ぎました。オスの野良犬の体温はかなり低く、まさに瀕死の状態だったのです。

施設に到着するとすぐに体を温めると同時に点滴を施します。女性スタッフが奇跡を信じて励まし続けた結果、野良犬の目が少しだけ開いて意識を取り戻しました。

しかし、自力で立つことは難しく、支えがあってもよろけてしまうほどで、予断を許さない状況が続きます。スタッフは、この野良犬に”オリバー”と名付け、懸命な介護を施しました。

あとはオリバーの生命力に賭けるしかありません…。

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