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命の重さは同じ! 火災現場から消防士によって救出された猫、必死の救命活動により息を吹き返す

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火災現場に取り残された猫。消防士たちは、危険を省みずこの猫を救出します。しかし猫は、火傷を負っていただけでなく呼吸も止まっていました… それでも、小さな命を救いたいという願いから、消防士たちは必死に救命活動をするのでした。


アメリカ・アイオワ州で発生した住宅火災

2016年9月上旬、アメリカ・アイオワ州のとある住宅で火災が発生します。ここに住んでいた女性は、幸いにも無事避難することができました。通報を受け、消防士たちが現場に駆け付けます。すぐさま消火活動を始めますが、ここで女性から「ある訴え」が。

「家の中に猫のクレオが残っているの!」

火はますます勢いを増し、ここで家の中に飛び込めば命の危険さえあります。しかし、小さくてもたったひとつの命には変わりありません。そこで消防士たちは、意を決し炎の中へと進みます。その後、何とかクレオを見つけ、救出することに成功したのです。クレオがいたのは地下室。どうやら火にビックリし、迷い込んでしまったようでした。

この横たわっている猫がクレオです。しかし、ぐったりとしていて明らかに様子が普通ではありません。実はこの時、クレオの呼吸は止まっていたのです…
 
飼い主さんを含め、現場にいた誰もが絶望感に襲われます。しかしそんな状況下でも、消防士たちは諦めませんでした。この市の消防署には、酸素マスクをはじめとして様々なペット用の救命装置が配備されています。その理由はいたってシンプル、「ペットも家族だから」です。

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