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余命わずかな愛犬が結婚式に参列… 愛に溢れる写真に涙が止まらない

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アメリカ・コロラド州デンバーで挙げられた結婚式に、余命わずかな愛犬が抱きかかえられて参列しました。飼い主である新婦とその家族、そして愛犬との絆の深さが多くの人の胸を打っています。


花嫁のケリー・オコンネルさん

この日の主役、花嫁のケリー・オコンネルさんは、ブラックラブラドールの「チャーリーベア(通称チャーリー)」を15年前の2002年、彼女がまだ19歳のころに引き取りました。チャーリーはバスケットの中に捨てられていたのです。
 
2016年に入り、チャーリーは脳腫瘍と診断されます。そして余命がわずかだということも判明しました。しかしそれでもケリーさんは自分にとって人生最大のイベントである結婚式に、どうしても長年連れ添ってきた愛犬のチャーリーに参列してほしいと願っていました。

出典:www.facebook.com

新郎も新婦も獣医

新婦のケリーさんと新郎のジェームス・ガーヴィンさんは、ふたりとも獣医です。日頃から動物の命を救い、そして動物を愛してやまないこのふたりにとって、「自分たちの愛犬に結婚式に参列してもらう」ということは、とても大切なことでした。しかし、チャーリーは衰弱が激しく、もう自分の足で歩くことはできません…
 
誰もがチャーリーの参列を諦めかけていた中、チャーリーをケリーさんたちの待つ祭壇までなんとか連れていくための手段を考えたのはケリーさんの妹で介添え人を務めるケイティーさんでした。
 
結婚式当日、ケイティーさんは、多くの人々から「チャーリーはここに置いて、ケイティーさんだけ早く結婚式に向かいなさい。」と促されます。しかし、ケイティーさんは人生の半分をケリーさんとともに過ごしたチャーリーを結婚式に参列させないわけにはいかないと考え、そしてある決断をしたのです。
 
身長160cm弱のケイティーさんは、体重36kgのチャーリーを両手で抱きかかえ、祭壇で待つふたりの元へとバージンロードを歩き始めたのです。

出典:www.facebook.com

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