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自閉症の少年が行方不明だった親友の猫と再会… 泣きながら抱きしめる姿が感動的

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動物を飼っている方であれば十分に理解できると思いますが、愛してやまないペットと離れ離れになってしまうのはとても寂しいものです。それが特に、「自分にとって数少ない理解者である親友だ」と感じているのであれば、なおさらでしょう。
 
自閉症の少年が、その「親友」と再会したシーンがネットで感動を呼んでいます。


自閉症の少年、トーマスくん

自閉症の少年トーマスくんにとって、黒猫の「デイビッド」はすべてを受け入れて理解してくれる大事な理解者であり、親友。常に一緒でした。
 
しかし、そのデイビッドが3か月前に突然姿を消してしまったのです。
 
姉のBillie-Louiseさんによると、トーマスくんはデイビッドがいなくなったことをよく理解できておらず、以前と比べてずいぶんと笑顔が減ってしまったそうです。

迷子になっていたデイビッド

実は黒猫のデイビッド、この3ヶ月間ふらっと家を出ていったきり、道に迷ってしまい、迷い猫になっていました… それをたまたま発見した親切な誰かが動物病院に連れて行き、幸運にも無事に保護されたのです! そしてなんとこの日、ようやくトーマスくんの家にデイビッドが帰ってくることになりました。
 
トーマスくんのお母さんが、「あなたのかわいい子を連れてきたわ」と告げると、顔を覆って泣きじゃくるトーマスくん。

出典:youtu.be

自閉症のトーマスくんにとってデイビッドがいかに大切だったのかがよく伝わってくるシーンです。

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