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ベラルーシ、酔いつぶれた両親の家から食べ物を求めて15キロ歩いた少女が保護される

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ベラルーシ、酔いつぶれた両親の家から食べ物を求めて15キロ歩いた少女が保護される

ベラルーシのイヴァン・ラズモフは長い1日の仕事を終え、たそがれ時に車で帰宅中でした。
いつも通り高速を運転していると、路肩に小さな女の子が犬を連れて歩いているのを目撃します。

その光景は異様で、恐ろしさを感じたと言います。
人が歩くようなところではなく、ましてや子どもならなおさらです。

イヴァンは車を止めて女の子が一体何をしているのかを確認することにしました。

4歳くらいの少女は顔も服も汚れ、髪の毛もボサボサでした。サンダルもボロボロで、怯えたような目で彼を見つめています。子どもとは思えない目つきでした。

「名前は?」とイヴァンが尋ねると、少女は怒った犬のような唸り声をあげたといいます。
しかしすぐに「ゼニャ…フェドロヴィッチ…ヴラディミロヴナ」と小さな声で答えました。
イヴァンは、ゼニャが15キロもの道のりを一人で歩いてきたことを知りました。
またゼニャは、両親が家で酔っ払っていること、家に食べ物がなく、アイスクリーム欲しさに次の町まで歩いていたことを教えてくれました。

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