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生体子宮移植を受け世界初子どもを出産したスウェーデン人女性

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生体子宮移植を受け世界初子どもを出産したスウェーデン人女性

マリン・ステンベリは、スウェーデンのヨーテボリに住む37歳の女性です。

20代の頃から一緒に暮らしているパートナー、クラス・ニルソンを心から愛しています。

2人にとって幸せのゴールは、家族を作ること。しかしそこにたどり着くためには大きな障害がありました。

マリンはロキタンスキー症候群という先天的な病気のため、腟と子宮を持たずに生まれてきました。

20代の頃に造膣手術を受けましたが、子宮は現在の医学では作ることができません。

子宮の無い彼女に子どもを産むのは無理なことでした。それでもクラスは、諦めきれませんでした。

クラスは当時29歳だったマリンに、ヨーテボリ大学のある画期的な臨床試験へ応募するように説得します。

多くの応募者の中から最終的に9人の女性が選ばれ、マリンはその内の一人でした。

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