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溺れた2歳児を救出したお手柄の愛犬、とっさの機転と必死な想いが子どもを救った!

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オーストラリアで、2歳の男の子が水難事故に遭ってしまいました。この男の子を救ったのはなんと一緒に暮らしている愛犬です。この救出劇はこの犬の機転と「なんとしても助けたい」という必死な想いがなければ成立しませんでした。


男の子に降りかかった悲劇

2015年9月、オーストラリアに暮らす4人家族は、休日を利用して友人の別荘を訪れていました。2歳の息子のアレックスくんは、まだオムツが外れていないものの、あちこち動き回るやんちゃ盛り。それが災いして、両親やお姉ちゃんの目の届かぬところで遊んでいるうちに、誤ってダムの貯水池に転落してしまったのです。アレックスくんは転落の衝撃で意識を失い、水面に浮かんだまま動きません…
 
その悲劇を目撃していたのは、スタッフォードシャー・ブルテリアのメス「レアーラ」でした。レアーラは池の中に飛び込んで、アレックスくんを引っ張り上げようと試みますが、力が足らずに上手く救出できません。

出典:www.facebook.com

「早くしなければ、大切な家族であるアレックスくんが死んでしまう!」
 
アレックスくんが生まれる前からこの一家の家族だったレアーラの心は焦りました。

機転を利かせたレアーラ

レアーラは機転を利かせ救助方法を変更しました。大急ぎで小屋まで走り、父親のデイビッドさんに激しく吠えて必死に緊急事態を知らせます。尋常ではないレアーラの様子に立ち上がった父親を、レアーラは池まで引っ張るようにして連れて行ったのです。父親は、池にうつぶせになって浮かんでいる息子の姿を発見するやいなや、飛び込んで救出しました。
 
アレックスくんは、池に落ちた途端に意識を失ったおかげで水を飲んでいる様子はなかったものの、心臓は停止していました。父親が必死に蘇生を行い続ける中、27分後、救助のヘリコプターが到着します。ブリスベンの病院へ搬送されたアレックスくんの命は奇跡的に助かったのですが、未だ昏睡状態のままでした。

出典:www.facebook.com

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