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スペインでも秋田犬は忠犬だった。飼い主が緊急入院。家に帰ることを拒み病院の前で6日間待ち続けた犬

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スペインでも秋田犬は忠犬だった。飼い主が緊急入院。家に帰ることを拒み病院の前で6日間待ち続けた犬

秋田犬である忠犬ハチ公は、すでに亡き飼い主の帰りを渋谷駅で約9年間も待ち続けたというエピソードが感動を呼び世界的に有名となったわけだが、ここにもう一つのハチ公物語が誕生したようだ。

 スペインで飼われている秋田犬のマヤ(2歳)は、緊急入院した飼い主のそばを離れたくなくて、飼い主がでてくるまで6日間も病院の前で待ち続けていたのだ。

カタルーニャ州バルセロナに住むサンドラ・イニエスタさん(22歳)は、先月の日曜に父親とドライブにでかけた。犬のマヤも一緒だ。ところが帰り道の途中、サンドラさんは突如耐えがたい腹痛に襲われる。

 父親はすぐさまバレンシア州エルダの病院に娘を運んだ。

 検査の結果サンドラさんは虫垂炎であることが判明。緊急手術が行われそのまま入院することに。ところがマヤはサンドラさんが現れるまで病院の前から離れようとしない。

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