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栃木で犬猫の引き取り業者を書類送検、悪徳ブリーダーから引き渡された犬たちの末路は?

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栃木で犬猫の引き取り業者を書類送検、悪徳ブリーダーから引き渡された犬たちの末路は?

動物愛護法違反の疑いで、書類されることが決定したのは栃木県にある犬猫引き取り業者。

業者側は虐待を否定しているようですが、狭いケージの中に入れられた犬達の姿は見るに堪えず、これが虐待ではないのならば何を虐待とすべきなのでしょうか。

犬たちが置かれた環境は、排泄物が適切に処理されず、餌や水もきちんと与えらず、中には病気やけがを放置された犬もいたそうです。

この状況から、犬たちは散歩にも連れていかれていないことが簡単に推測でき、動物たちがいかに劣悪な環境に置かれていたかがわかります。

すでに犬たちは保護されており、今後は今よりもよい環境で生活ができるようになるでしょう。 

たまにテレビを見ていると、犬猫の死体遺棄や劣悪な環境での飼育で業者が摘発されたというニュースが流れてきます。

しかしそもそも“引き取り業者”とは何なのでしょうか。なぜこの業者はこのように大量の犬猫を一度に飼育していたのでしょうか。

そこからはペット産業の深い闇が垣間見えます。

今回書類送検送検されることが決まった業者によると、この犬猫たちはブリーダー(繁殖業者)から一匹あたり一万~三万で引き取っていたとのことです。

子どもを産めなくなった犬は“用済み”ということで、数万円を払ってでも手放したいというブリーダー側の都合があるのです。

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