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ペットボトル入りオウム、闇市場の取引額は10万円

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ペットボトル入りオウム、闇市場の取引額は10万円

密猟者にとって、動物の命とは何も意味も持たないようです。自然環境に多大な影響を与えかねない、象牙、毛皮、生きている動物さえも密輸の対象となっています。

密猟では、希少動物ほど利益を生み出します。密猟者の残酷な手口はよく知られていますが、最近インドネシアの税関職員による発見は、残酷さのレベルが違いました:

当初、職員はペットボトルの中の生き物を識別することができなかったといいます。

窮屈なプラスチックのボトルに詰め込まれていたのは、オウムの一種、キバタンでした。

この美しい鳥は、闇市場で一匹およそ10万円で取り引されています。しかしこれは氷山の一角にしか過ぎません。

違法動物取引は毎年2.2兆円もの利益を上げていると推測されています。この成長産業は地域の生態系に計り知れない悪影響を与えています。

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