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熊本震災から約5ヶ月。被災ペットたちの今とマイクロチップの必要性を考える

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熊本震災から約5ヶ月。被災ペットたちの今とマイクロチップの必要性を考える

飼い主とはぐれてしまった多くのペットたちは保健所に保護されています。熊本県では、震災後殺処分を一時的に停止し、一匹でも多くのペットを飼い主に戻すことができるように尽力しています。

それでも、すべてのペットが飼い主との再会を果たすことができたわけでもないようで、まだまだ多くの犬猫たちが飼い主との再会を保健所で待ち望んでいるそうです。

ただし、7月の時点では犬80匹以上、猫40匹 が保護されており、これは通常の保健所のキャパシティをはるかに超えるものであり、
スタッフの方々が一生懸命にお世話をされていると言えど、ペットたちが生活していく上で“ベストの環境”とは言えません。

現在は新しい飼い主を探す方向で、熊本県外の保護団体とも連携しているようです。

一方で、飼い主が懸命に飼い犬を探している事例も後を絶ちません。

震災後、犬が迷子になってしまい、保健所にも連絡を取り、またソーシャルネットワークやビラ配布などでも情報を呼び掛けているものの、数ヶ月が経った現在でも見つかっていない飼い犬もいます。

震災の多い我が国。

震災にどのように備えるか、それは大きな災害を経てますます重要になってきています。ペット関連では、ペットフードの備え、日ごろからのしつけ、などなどありますが、マイクロチップの挿入も一つの備えです。

残念ながら、マイクロチップを挿入することによって、迷い後の位置情報がわかるわけではないのですが、保護された時にマイクロチップを照合することで、飼い主の情報を読み取ることができ、ペットを無事に飼い主の元へ帰すことができます。

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