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超未熟児で生まれ危篤状態に陥った双子の一人。二人を同じ保育器に入れた瞬間訪れた奇跡

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超未熟児で生まれ危篤状態に陥った双子の一人。二人を同じ保育器に入れた瞬間訪れた奇跡

二人が誕生したのは今から遡る事20年前の1995年。
母親のヘイディさんは当時妊娠6か月。
安定期に入って少し経ったばかりの頃でした。

突然襲ってきた痛み、早すぎる陣痛。
彼女は緊急病院に搬送され、
早産で双子の女の子を出産したのです。

か月という早産、体重も僅か900gという超未熟児で生まれた双子のブリールとカイリー。直ぐに二人とも別々の医療保育器に入れられ24時間体制での看護が始まりました。
しかし、病院関係者は二人が助かるとは思わなかったそうです。

二人は常に死の危険と直面しながらも懸命に生きようと呼吸します。
そんな二人のうちの一人、ブリールが危篤状態に。
心拍数の減少、血圧の低下。そして体温も下がり身体は青白く血の気が引いてきました。

”もうダメだ”

看護師はブリールに最後の別れを、とカイリーの保育器へ。
お腹の中で6か月共に過ごした姉妹を最期のお別れに、と寄り添わせたのです。

そしてその直後、思いもよらない奇跡が!

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