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生まれた直後に心拍停止の状態で産まれた赤ちゃん。冷却されて完全回復する。

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両親であるベックスとマーティンの娘ウィロウちゃん。
お腹の中にいる間は健康だったのですが、陣痛が始まった途端、突如として心拍数が減り、帝王切開を余儀なくされました。
しかし、心拍停止の状態で産まれるという最悪の事態を経験しました。

8分間の心臓停止

出典:twitter.com

ウィロウちゃんが誕生してすぐに、心肺蘇生が開始されました。

医師たちが必死で手を尽くす中、「赤ちゃんの声が聞こえない。何が起こったの?なんで泣いてないの?」とパニック状態のベックスは言い続けたと言います。

医師たち必死の処置のおかげで、8分後に心臓の鼓動を感じました。

そして、ウィロウちゃんは保育器に入れられ、集中治療室に搬送されます。

専門チームが招集され「冷却療法」と呼ばれる処置が行われることになりました。

ウィロウちゃんは、冷却スーツに包まれ37度あった体温を33度まで下げる機器の中に入れられました。

これは8分間の無呼吸による脳の後遺症を防ぐための最新の医療処置です。

ウィロウちゃんが低体温の状態でいた3日間、娘を抱くことはできませんでした。触れることができたのは、ウィロウちゃんの小さな手だけでした。

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