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美しい26歳の彼女。でも現在の顔を見て、人にこんなことができる人間がいることを信じられない。

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美しい26歳の彼女。でも現在の顔を見て、人にこんなことができる人間がいることを信じられない。

ラクシュミ・アガルワルは、インド・ニューデリー出身の26歳の女性です。15歳の時、ラクシュミの人生はガラリと変わってしまいました。

当時、兄の同級生の32歳の男からの求婚を断わったラクシュミは、それが原因で報復を受け、その男から顔に酸をかけられたのです。

ラクシュミは11年前の出来事を今でも鮮明に記憶しています。「最初は冷たかった。

でもすぐに激しい熱を感じて、自分の顔が溶けていくのを感じた」その時とっさに腕で顔をかばったことで、ラクシュミは失明を免れました。

10週間の入院中、ラクシュミは顔の皮膚を全て取り除く治療を受け、退院後も数え切れないほどの手術を受けました。

少しずつ傷は癒え、顔や腕の傷みも和らいでいきましたが、周りの冷たい反応が一番苦痛だったとラクシュミは言います。

「親戚にさえ『会いたくない』と言われた。友達にも。8年間も自宅に引きこりの状態で、家を出る時には必ず全身を覆ってから出掛けていた。

加害者の男は僅か1か月の拘束後、釈放されていた。仕事もを探したけど、雇ってくれる人はいなかった。『客が君を怖がるから』て言われたの」

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