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獣医は飢えた犬を助けた。でも犬ではなかった。

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獣医は飢えた犬を助けた。でも犬ではなかった。

犬はロサンゼルス在住の女性によって発見されました。

あまりにも「恐ろしい」外見だったため、女性は距離を取り、写真を撮って動物保護団体に写真を送りました。

しかし、写真を確認した保護団体のスタッフには、この犬の犬種がわかりませでした。

この犬は普通の犬ではなく、狼犬(おおかみけん、ウルフドッグ)だったからです。

狼犬とはイヌとオオカミの交雑犬のことで、保護団体のボランティア・スタッフは今まで狼犬を見たことがなかったのです。

保護しようとすると狼犬は逃げ、なかなか捕獲することができませんでした

しかし、状態が非常に悪く、早急な手当を必要としていました。

「全身が腫れ、出血していました。傷口からは膿がにじみ出ていて、毛の下には皮と骨しかないような状態でした」

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