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なんて素敵な日だ!長い間ずっと施設にいた保護犬に訪れたワンダフルすぎる午後

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なんて素敵な日だ!長い間ずっと施設にいた保護犬に訪れたワンダフルすぎる午後

2015年10月20日、HSM&S(メンフィス市及びシェルビー郡の動物愛護協会)の調査委員が、廃屋の片隅に縛り付けられた犬を発見しました。

その犬は、推定年齢5歳、テリア系のミックスと思われるオスでした。少し寂しそうな表情が見られましたが、彼の性格はとても優しくておおらかで、手がかからないお利口さんです。

ドローブと名付けられた保護犬は、施設でもすぐに人気者になり、スタッフから撫でられたり話しかけられたりと、可愛がられました。

「彼のとても可愛らしいのは、彼を撫でていてそれをやめると、私の手を触って、もっと撫でてほしい、とせがむところです。」

とHMS&Sのマーケティング、コミュニケーションの部長であるケイティパンバートンは話します。

彼の一番のお気に入りの場所は、柔らかくて寝心地の良いクッションです。

この愛らしい保護犬に、なるべく早く里親さんが現れるように、と願いを込めて、彼の自己紹介が書かれたポスターが作られました。

ポスターには、ドローブの気持ちが切々と綴られています。

<引用>『僕は大きい、ハンサムな男の子で、僕を必要としてくれる家族を探しています。最初、ここに来たときは、あまり調子よくありませんでしたが、日々良くなってきています。

僕は愛らしくてよく動く犬で、他の犬も大好きです。遊ぶ時はルールを守って思いやりをもってするようにしています。

僕の家族に会いたいです。そして、お腹をなでてもらったり、お庭で一緒に遊んだりしたいです。もし、大きくて可愛らしい犬をお探しでしたら、ぜひ僕とおしゃべりしに来てください。』

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