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「人間が怖い」人にトラウマを抱いた子犬の鳴き声に、胸が張り裂けそうになる。

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「人間が怖い」人にトラウマを抱いた子犬の鳴き声に、胸が張り裂けそうになる。

まだまだお世辞にも動物愛護の精神が浸透しているとは言えないルーマニア。
動物愛護団体とそのスタッフが懸命に動物たちを保護している傍らで、まだまだ動物虐待が無くならない悲しい事実があります。 

今はカニエと呼ばれている犬もその中の一匹。動物愛護スタッフが彼を保護した時、彼はまだまだ小さな仔犬で、やせ細っていました。

「もう大丈夫だよ…!」

動物愛護センターのスタッフはそんな思いでカニエを保護しますが、カニエにはさらなる受難が待ち受けています。 

それは、「人間が怖い」。

スタッフがカニエに優しく触れようとするだけで、カニエは体を委縮させ、断末魔のような叫び声をあげます。
その叫び声は、殺される前の獣の叫びのようで、聞く者の心は潰されそうになります。 

保護される前のカニエに何が起こったのか。

具体的なことはわかりませんが、その叫び声からは彼が日常的に虐待をされ、「人間=恐ろしいもの」と思っていることが伺えます。

まだまだ小さな体から絞り出される悲痛な声は虐待の残忍さを物語っています。 

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