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幼くして母を亡くたチワワの子犬を保護、家族として迎えてくれたのはネコ一家でした。

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幼くして母を亡くたチワワの子犬を保護、家族として迎えてくれたのはネコ一家でした。

アメリカ・ミシガン州の動物愛護協会によって、この赤ちゃんは保護されましたが、その場に残っていたのは、まだ生後数十日しか経っていないチワワの赤ちゃん1頭だけ。

母犬は、おそらく路上で生活していた野良犬で、赤ちゃんを産んだものの車に引かれて死んでしまったのでしょう。

チワワの赤ちゃんを育てるにあたり、母乳は人工乳でなんとかなるものの、しっかりとした社会性を身に付けさせるためには、母親のぬくもりも必要でした。

動物愛護協会のスタッフは、残されたチワワの赤ちゃん「ボビー」を、ちょうど子育てをしているネコママに預けてみることに。

ネコママは自分の赤ちゃんたちに母乳を与えている時期でもあり、ナーバスになっているのでは?という思いは見事に裏切られます。

そっとネコママの横にチワワの赤ちゃんを置いてみたところ、なんと、すんなりと受け入れたのです。

それどころか、まるでわが子のようにボビーを抱きしめ、愛おし気に体を舐めてあげたのです。もちろん、母乳も嫌がることなく与え、ボビーはすくすくと成長していきます。

ネコママがエサを食べているときでもボビーはお構いなしでおっぱいをねだるのですが、ネコママはド~ンと構えて、一切怒ったり嫌がったりしません。

ネコママは24時間、お腹を空かせた赤ちゃんたちを面倒見続けるのです。

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