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ぼろきれの山かと思われたものは、実は虐待の果てに捨てられた犬 イギリス中が憤り、警察が捜査

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ぼろきれの山かと思われたものは、実は虐待の果てに捨てられた犬 イギリス中が憤り、警察が捜査

この犬たちの毛は伸び放題で、さらにフンや尿、泥で汚れ放題に汚れきっており、目もよく見えず満足に動けない状態でした。

洗い落とせるような状態ではなかったために、すべての毛を切り離すことになりました。

ネグレクト(監護、飼育放棄)だけでなく暴力を受けていた可能性も大きいことが分かりました。

この犬たちは人に触られると恐怖で震えるのです。

汚れた毛を取り除いた結果、この犬たちはプードルであることが分かりました。

8歳の母犬と、約1歳ほどの8匹の子犬たちが長い間このひどい境遇に耐えてきたのです。

9匹の犬から取り除かれた汚れた毛の総量は何と95kgもあり、毛を取り除くのに1匹につき3時間もかかったのです。

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