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盲目の仲間を支える犬同士。たとえ飼い主がいなくてもその絆は続く

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ダックスフンドのオスの「ハービー」とメスの「ヒルダ」は特別な絆で結ばれています。ハービーは盲目だったため、ヒルダは盲導犬としてハービーに寄り添いサポートしていたのです。しかし、なんとこの2頭は飼い主から捨てられてしまいました。


盲目のオスとそれを支えるメス

出典:www.facebook.com

アメリカ・オレゴン州にある動物保護シェルターによって、オスとメスのダックスフンドが保護されました。オスのハービー(写真左)とメスのビルダ(写真右)です。どちらも3~4歳。元気いっぱいの年齢です。
 
保護されたときから2頭はまるで接着剤でくっついているかのようにピッタリと寄り添ってきました。それは単に「一緒に育ってきたから」ということだけでなく、目の見えないハービーが困らないようにヒルダが支えて暮らしてきたからです。誰もこの犬たちを引き離すことはできません。シェルターのスタッフは、2頭を一緒に引き取ってくれる里親を探すことに決めます。しかし、1頭は盲目。当然ながら里親が見つかる可能性は低く、なかなか引き取り手は見つかりませんでした…

里親が現れることを信じて

出典:www.facebook.com

シェルターでは、この2頭の里親探しは困難だと判断し、より里親が現れる可能性の高い小規模のシェルターに移すことにしました。Facebookに、この2頭の写真をアップし里親を募ります。もちろん2頭のダックスフンドのうち1頭は盲目で、特別な状態であることを書き添えて。2頭一緒に家族に迎えてほしいと訴えたのです。

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